ことのは採集

++たのしい知的生活を送る++

HPかMPか?

こんにちは、昨日に引き続き調子の悪い真音とろっぽです。

ですので低空飛行でブログを書こうと思います。

今日は自宅から遠い所にある大学へ授業に行ったのですが、片道2時間超。一応座れるのですが、それなりに混んでいてくつろげません。ましてや、行きの電車の中では授業ノートを読み返して、その日の内容をシミュレーションしなければならないのです。

授業ノートと言っても紙のノートではなくiPadでWord文書を見ているのですが、その利点についてはまた機会があったらお話しましょう。

 

今日言いたいのは、とにかく疲れたということです! ヘトヘトになってる時、人はよく「MPが底をついた」みたいなことを言います。MPというのは、ロールプレイングゲームに出てくるMagic Powerのことです。おそらく上記の発言は、気力をMPに例えています

でも! ずっと疑問だったのですが、MPが無くなっても何とかなるじゃん! 元々MP=0の戦士に頼って急場を切り抜けることは可能です。魔法使いや僧侶のMPが無くなっても、すぐ死にゃしないでしょう。

 

私は、とにかく疲れているときには、むしろ生命力=HPが削られている気がするのですが、どうでしょうか。先ほどの「気力=MP」説に合わせるなら「体力=HP」と捉えるのが妥当でしょうが、往々にして体力と気力は相関しているもの。MPの切れた魔法使いはピンピンしてますが、現実にはそうはいかないのです。

 

というわけで言いたいのは、とにかく疲れたということです! HPが黄色どころか赤表示です!