ことのは採集

++たのしい知的生活を送る++

読んだ本には●シールを貼る

こんにちは、真音とろっぽです。

なぜ知らないうちに本がうず高く積み上がっていくのだろう?と前から不思議なのですが、やはり本を読むスピードが買うスピードに追いついていないのでしょうか。本をちゃんと読もうとすると、どうしても頭の中で音声化せずにいられないので、スピードアップは難しいです。

 

ところが、私はミニマリストに憧れているんです。何も無い部屋で暮らしたいんです。せめて、本棚から本があふれない生活を送りたいんです。

そこで、昨年6月ごろから、読んだ本に●丸いシールを貼ることにしました。

  • 赤は……何度も読み返したい本
  • 黄色は…もう1度読もうかな、という本
  • 緑は……もう2度と読みたくないけど授業の関係で持っとかなきゃいけない本

どれにも該当しない「もういらない」という本は、ある程度たまったら売ったり捨てたりしています。

 

こうやってシールを貼っていくと「あれ? この本って読んだっけ?」「読んだけど、良かったっけ、悪かったっけ?」みたいな悩みが無くなります。つまらなかった本は消えていきます!(ここ重要)

読んでない本がほとんどを占める私の本棚で、レジスタンスのように少しずつ読んだ本の数が増えていくのが楽しみです。いつか本棚の本全部にシールを貼りたい。そのあかつきには、読んだ本で本棚があふれても、シールの重要度順に処分していけばよいのです。

 

ま……向こう見ずに本を買いまくる病を治すのが先決かもしれませんが……。